新宿:ジンギスカンビヤホールライオンでジンギスカン食べ放題

新宿:ジンギスカンビヤホールライオンでジンギスカン食べ放題

新宿:ジンギスカンビヤホールライオンでジンギスカン食べ放題

遊びに上京した友人をもてなそうと、新宿周辺をウロウロしながら
「銀座ライオンなら銀座ってついてて東京っぽいから銀座ライオンにしよう!」
と、人生で二度目のライオンに入店の運びとなりました。
(東京に住んでるわりに、普段各ライオン店舗には行きません)

一番の決め手は、ビヤホールライオン新宿店の入り口にあったこの「ジンギスカン食べ放題」の見本が大変おいしそうだったからでありました。
このシズル感。
ジンギスカン食べ放題見本

レギュラーの食べ放題は90分コースですが、友人が夕方からまた食べる用事があるとのことで、60分のランチ食べ放題を選びました。
特撰ラム・牛カルビ・野菜の食べ放題が1300円+1000円の飲み放題をつけて一人2,300円。

ちなみに、通常の90分食べ放題は、手もみジンギスカン食べ放題1,980円、特撰ラムジンギスカン食べ放題2,380円、ミックスジンギスカン食べ放題2,980円、飲み放題はいずれも+1,600円です。
ランチ食べ放題とは、手もみジンギスカンであること、上位コースは牛サーロイン、豚肩ロース、海鮮、ソーセージなどが含まれている違いがあります。

店舗入口にあったシズル感たっぷりの見本はこの手もみジンギスカンだったのですが、60分食べ放題は特選ラムのみでした、不覚。
肉が来た!左がラム!右がカルビ!奥が野菜!

ジンギスカン食べ放題

なにはともあれ、ジョッキになみなみつがれたビールで乾杯して肉に挑みます。

とにかく量を食べるためにやったこと

強火

焼肉屋でもよくやる手法ですが、網の周辺寄り(脇)に野菜を寄せて、中央にこれでもかと肉を集めて火を通します。
肉も野菜も早く片付けようと、放り込めるだけ乗せますから、当然火の通りは遅くなるので、とにかく強火。
少しでも火が通ってきたら、ぐいぐい肉を混ぜます。

ジンギスカン食べ放題

火が通ったら片っ端から食べる

食べる食べる、火が通ったものから皆の取り皿に取り分けてスペースをあけて、また肉を投入。
肉がなくなりそうになったら、追加の皿を頼みます。
結構すぐに追加を持ってきてくれます。
そして、肉を投入→焼く→食べる→合間に野菜をちょっと食べる→焼く→肉食べ…のひたすら繰り返し。

ジンギスカン食べ放題

脂をひく

肉をこれでもかと焼き続けているとすぐに鉄板が焦げ付くので、肉を追加する合間に脂をひいて焦げつきを抑えます。
脂をひく

これを繰り返し、食べに食べたり4人でゆうに20人前。(ざっくり)
60分コースですが、45分も過ぎた頃には皆お腹がパンパンになっていました。

食べ終えてわかった、よりたくさん食べるコツ

飲み放題をしない

飲み放題が罠、飲み放題の元も取ろうと飲むと食が進まなくなります。
本当に量を食べたいならば、特に生ビールは単品でオーライ。

肉だけ追加注文する

途中で気づいたのですが、ラムだけ、カルビだけ、野菜だけ、という追加注文ができたのでした。
これを知らなかったため、次、次と追加を頼むたびに野菜もついてきます。
野菜は焼けるのが遅いだけでなく、鉄板のスペースもとるため、野菜の処理に手間取っている間に肉を食べる時間と胃袋のスペースがなくなります。
追加は「ラム●人前」これにつきます。野菜はほしい時にお願いしましょう。

ジンギスカンのたれをあまりつけない

ジンギスカンのたれ、美味しいのですが、油っこく濃い味なので、これが一定量を摂取すると胃に重く響いてきます。
ラム肉を食べるのに必要ですが、つける量は調整して、あっさりめがいいでしょう。

以上、ジンギスカンビヤホールライオンでのジンギスカン食べ放題報告でした。
これからの季節ですと、忘新年会にぴったりですね。

そもそもジンギスカン食べ放題してやるぜ!と挑みにいったわけではないものの、つい元をとってやるぞ〜と挑んでしまいこのような食べ方となりましたが、ガツガツしなくても、60分で充分にお腹いっぱいラム肉を食べることができます。
次回は、90分コースの手もみジンギスカンを食べてみたいと思っています。

ジンギスカンビヤホールライオン

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中継ぎ投手が好物、ウエスタン観に行きたい。 NPB(日本プロ野球)と洋楽メインストリームとクリスマスが好きです。

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