TBSの侍ジャパンの試合中継でよく聞くあの曲は?

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日本全国の野球ファンの皆さんこんにちは。
プロ野球もオフシーズンに入り、毎日ヒマを持て余しているのではないでしょうか。

今日は、プロ野球ファンの皆さんに一つ小ネタを。

侍ジャパンの国際試合、TBSでの放送時、毎回毎回流れるあの曲

誰もが一度は耳にしたことがある程有名なあの曲は、Journey(ジャーニー)というアメリカのロックバンドの「Separate Ways (Worlds Apart)」(セパレイト・ウェイズ)という曲です。

この曲は1983年に発表された『フロンティアーズ』 (Frontiers) というアルバムに収録されています。
このアルバムはビルボード・チャートで9週連続で2位を記録し、プラチナディスクに。
さらにこのアルバムからは4曲がシングルカットされ、「セパレイト・ウェイズ」は最高8位を記録しています。

1983年というと、ちょうど20年前。
ビデオをご覧板だだければ分かる通り、大変なダサさです、だがそれがいい。

イントロのシンセサイザーの8分のフレーズが聴こえてくるだけで血湧き肉踊る感じはスポーツ観戦に効果的なのか、この曲はプロレスラーの山川竜司さんも登場曲に使用しています。

近年日本では、このJourney(ジャーニー)の「Open Arms」(オープン・アームズ)という曲が映画「海猿」のテーマ曲に使われるなどして、耳に馴染みがあるのではないでしょうか?

Journey(ジャーニー)は、Vocalスティーヴ・ペリーのハイハスキーな声が特徴的でありますが、実はこのスティーヴ・ペリー、1998年に正式脱退しています。
(1996年に体調不良からツアーに不参加でした。)

その後、スティーヴ・オージェリーというVolalを迎えて活動していましたが、このスティーヴ・オージェリーは喉の感染症を治療するため2006年に脱退。
2007年、フィリピン人シンガーのArnel Pineda(アーネル・ピネダ)を迎え、アーネルが現在も正式にJourneyの正式メンバーとして活動しています。

このArnel Pineda(アーネル・ピネダ)、実は、加入前から「Journeyそっくりに歌うアジア人がいる!」とインターネットで話題になっていたんですね。
私も、初めて彼の歌声を聴いた時は
「本当にスティーヴそっくりwwwwwww」
と鳥肌を立てたものでした。
(前出のセパレイト・ウェイズのPVで歌ってるのがスティーヴ・ペリーですが、どことなく風貌も似ていますね、髪型だけですけど。)

この映像の4″30頃からアーネル・ピネダの素晴らしい歌声も聴けますので、ぜひ聴いてみてください。


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About the author:

中継ぎ投手が好物、ウエスタン観に行きたい。 NPB(日本プロ野球)と洋楽メインストリームとクリスマスが好きです。

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