テレビ拾い聞き vol.009

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12/20(金)放送 古田敦也のプロ野球ベストゲーム(NHK BS1)
“型破り”で日本一をめざせ 1998年日本シリーズ横浜対西武

権藤博

連投の辛さは知っていたから、それを投手に味あわせたくなかった。

↑権藤さんが言うと重い重い。

権藤博

何にもしなかったから野村(克也)さんにはなんにもしない、無能だとよく言われた(笑)

古田敦也

僕もよく酷いことを言われました。
野村さんにかわってあやまります、すいませんでした(笑)

権藤博

(トレードで来た阿波野秀幸に対し)kill or be killedと書いたボールを渡した。
やるかやられるか、だから。やられたらやりかえせ、と。

権藤博

プロが管理されてできるわけがない

↑名言だなと思う。彼の彼らしさがこれ一言に綺麗に詰まってる。

98年の横浜優勝は、実力の伴ったメンバーが揃って、かつ自主性を持って自己管理ができるくらい成熟していて、それが全部うまいことハマって実現できたんだよなぁと回顧番組を見るたびに思う。
まさに彗星みたいな優勝。

About the author:

中継ぎ投手が好物、ウエスタン観に行きたい。 NPB(日本プロ野球)と洋楽メインストリームとクリスマスが好きです。

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