鶴岡一成、人的補償で阪神へ(記事まとめ2)

鶴岡一成、人的補償で阪神へ(記事まとめ2)

鶴岡一成、人的補償で阪神へ(記事まとめ2)

 

・うっすら涙

鶴岡 人的補償で阪神へ 中畑監督「敵だけど頑張ろう」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/07/kiji/K20140107007334730.html
阪神は6日、フリーエージェント(FA)権を行使してDeNAに移籍した久保康友投手(33)の人的補償として、鶴岡一成捕手(36)を獲得したと発表した。当初は若手投手の獲得を検討したが、最終的に実績のある捕手に白羽の矢を立てた。

鶴岡は昨季、自己最多の108試合に出場し、打率.250、3本塁打、40打点。同一リーグの正捕手を獲得した中村勝広GMは「勝負強く、いやらしい打撃をする。リードも巧み」と期待を寄せた。横浜市内の球団事務所にあいさつに訪れた鶴岡は中畑監督から「敵だけど頑張ろう」と言われ「生まれ育った関西に戻り、自分の野球人生を全うします」と決意を新たにした。

 

・関西、関東で18年ずつ。そして関西へ。

虎移籍のDe鶴岡、FAで古巣復帰もわずか2年「おもしろい野球人生」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000017-dal-base&utm_source=dlvr.it
阪神は6日、DeNAにFA移籍した久保康友投手(33)の人的補償として、鶴岡一成捕手(36)を獲得したと発表した。鶴岡は横浜市内のDeNA球団事務所にあいさつに訪れ、横浜スタジアムのロッカーを整理。目を潤ませながら、古巣に別れを告げ、新天地での決意を語った。

真っすぐ前を見据えた瞳。その瞳が、潤んだ。球団事務所であいさつを済ませた鶴岡は、愛着のある横浜スタジアムまで、報道陣を引き連れて歩いた。その道中、ファンから「鶴岡ー」と声が飛んだ。

「野球選手として、望まれて野球ができる。選手冥利(みょうり)に尽きる」

新天地への思い。惜別の思い。言い聞かせるように口を開いた。

昨季は正捕手として自己最多の108試合に出場。打率・250、3本塁打の成績を残した。勝負強い打撃と若手投手を叱咤(しった)激励するリードで、存在感を発揮した。

「トレードも経験しましたし、FAで戻って、今度は人的補償で阪神さんにお世話になる。おもしろい野球人生だと思います」

2008年6月に、横浜(当時)からトレードで巨人に移籍。北京五輪で抜けた阿部の穴を埋めて優勝に貢献した。12年にFAで古巣復帰し「戻ってこられて本当にうれしい」と漏らした。それからわずか2年。再び別れを告げることになった。

DeNA側としても、正捕手流出は大きな痛手だ。高田繁GMは「リストに外れた選手の誰かが行くことは覚悟していた。誰が出ても痛い」と厳しい表情を見せた。

情報戦の中、「そりゃ、悩んだよ」と作り上げたリスト。阪神側の狙いを若手投手、野手と想定していた。補強ポイントにないはずのベテラン捕手の指名は、想定外だった。

鶴岡にとってもそれは同じだろうが、気持ちは新天地に向いている。「甲子園は好きな球場。あれだけの声援を受けて試合に出られる。すごくいいことだと思う」と新天地への思いを口にした。

兵庫県高砂市出身。神港学園では4番・主将として阪神・淡路大震災の直後のセンバツ大会に出場し、準々決勝まで導いた。

「地元の友達もいっぱいいるし。両親もいますし。関西で18年、関東で18年過ごしてきた。いい折り返しかな」

野球人生の集大成。故郷に錦を飾る。

 

・写真がまたこれ

中村GM、鶴岡獲得で捕手の底上げ期待…同い年の藤井、日高と競争だ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000025-dal-base&utm_source=dlvr.it

デ阪神は6日、DeNAにFA移籍した久保康友投手(33)の人的補償として、鶴岡一成捕手(36)を獲得したと発表した。鶴岡は横浜市内のDeNA球団事務所にあいさつに訪れ、横浜スタジアムのロッカーを整理。目を潤ませながら、古巣に別れを告げ、新天地での決意を語った。

鶴岡獲得の裏側。中村GMは競争意識の激化が捕手陣全体の底上げを図り、レベルアップにつながると踏んだ。

「鶴岡選手はベイスターズのレギュラー。同じ年齢で3人いますし、キャッチャー全体の底上げになっていくと思う」と中村GM。藤井、日高、鶴岡。30代後半のベテラントリオが正妻の座を競い合うことで、弱点の補完を狙う。

昨年、FA宣言した日本ハム・鶴岡の獲得に一時は参戦表明したように、捕手陣の強化を本社サイドから厳命されていた背景もあった。それに加え、鶴岡が阪神が昨年負け越した巨人とDeNAに在籍経験があることも大きく作用した。

「それは大きなメリットでしょうね」と中村GM。同じ釜の飯を食った者だからこそ知る相手の人間性、弱点、考え方を配球に生かし、勝利へ貢献することを切に願った。「地元(兵庫出身)ですし、阪神でもうひと花咲かせたいと聞いている」。久保と引き換えに得た頭脳を加味し、リーグ制覇に挑む。

 

・もはや壮大なコント。ベイらしさ。

DeNA、虎の鶴岡指名にビックリ!人的補償は若手投手、野手を想定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000027-dal-base
阪神は6日、DeNAにFA移籍した久保康友投手(33)の人的補償として、鶴岡一成捕手(36)を獲得したと発表した。鶴岡は横浜市内のDeNA球団事務所にあいさつに訪れ、横浜スタジアムのロッカーを整理。目を潤ませながら、古巣に別れを告げた。

DeNA側としても、正捕手流出は大きな痛手だ。高田繁GMは「ウチは久保を獲っている。リストに外れた選手の誰かが行くことは覚悟していた。誰が出ても痛い。残った選手にチャンスがある。頑張ってもらう」と厳しい表情を見せた。

情報戦の中、「そりゃ、悩んだよ」と作り上げたリスト。阪神側の狙いを若手投手、野手と想定していた。補強ポイントにないはずのベテラン捕手の指名は想定外だった。

 

・「理解に苦しむ」と書き切るカナロコ、「今から1軍の捕手が取れるわけがない」と逆切れGM。ドリフのテーマ曲がよく合いそう。

横浜DeNA:FA久保の人的補償で鶴岡が阪神へ

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1401060031/
横浜DeNAは6日、阪神から国内フリーエージェント(FA)権を行使して移籍した久保康友投手(33)の人的補償として、鶴岡一成捕手(36)が阪神に移籍すると発表した。横浜は昨季108試合に出場した正捕手が不在になる。

横浜は久保の移籍決定後、人的補償で阪神が獲得できないプロテクト枠の28選手を選んでいたが、鶴岡はこの枠から外れていた。阪神側は勝負強い打撃に加えて、プロ19年目の豊富な経験を評価したという。

鶴岡は兵庫・神港学園高からドラフト5位で1996年に横浜に入団。2008年シーズン途中に巨人に移籍し、12年に国内FAで古巣に復帰していた。

若手の多い捕手陣のリーダー役で、昨季は打率2割5分、3本塁打、40打点をマークした。通算562試合に出場して打率2割3分9厘、17本塁打、113打点。

理解に苦しむ。阪神に獲得された場合、若い捕手しか残らないと分かった上で、なぜ昨季主力として働いた36歳の鶴岡の名前がプロテクト枠に挙がらなかったのか。鶴岡は2011年オフに国内FA権を行使し、球団が獲得した選手でもある。

「プロテクトから外すのはおかしいって? それは、あなたたちがそう思っているだけ。リストから外した時点で覚悟はしている」。高田繁ゼネラルマネジャー(GM)は報道陣に強気の態度を見せたが、明確な説明はない。

育成のモスカテル、ドラフト3位で指名した嶺井(亜大)を含めて、今季の捕手はこれで6人。最年長は26歳の黒羽根、ツル岡、西森の3人だ。複数の故障者が出た場合、2軍の捕手が足りなくなる可能性もある。ただ高田GMは「今から1軍の捕手が取れるわけがない。今いる戦力でやっていく」と緊急的な補強は否定した。

就任以来、世代交代をテーマに掲げてきた中畑監督。ただ、キャッチャーに関してはうまく回っているとは言い難い。12年は黒羽根、13年は高城が開幕戦のマスクをかぶったが、正捕手を担ったのは鶴岡だった。

この日、鶴岡は球団事務所を訪れ、職員らにあいさつした。「トレードもFAも、人的補償も経験した。これも面白い野球人生」。飄々(ひょうひょう)とした様子で話しながらも、両目は赤く潤んでいた。

ときに褒め、ときに叱咤(しった)激励し、投手陣を支えてきたベテランを失った横浜。若手に期待するほかないが、球団は重い十字架を背負った。

◆一生懸命やるだけ
阪神への移籍が決まった鶴岡は通告に驚いたというが、「期待に応えられるように一生懸命にやるだけ」と語り、「ファンの皆さんにはいいときも、悪いときもご声援いただき、ありがとうございました。今後は生まれ育った関西に戻り、自分の野球人生を全うします」とした。

移籍については「望まれて野球ができる。選手冥利(みょうり)に尽きる。(甲子園の)あれだけの声援の中で試合に出られればすごくいいこと」と前向きだった。

・笑顔のいい写真

鶴岡、DeNAから虎入り発表「おもしろい野球人生かな」
サンケイスポーツ 1月7日(火)7時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000027-sanspo-base

阪神は6日、国内フリーエージェント(FA)権を行使してDeNAに移籍した久保康友投手(33)の人的補償として、鶴岡一成捕手(36)を獲得したと発表した。この日、横浜市内の球団事務所を訪れ、通告を受けた鶴岡は「甲子園は好き」と地元関西での活躍を誓った。

激動の年明けとなった。前夜(5日)、球団関係者から連絡を受けた鶴岡は横浜市内の球団事務所に出向き、FAで獲得した久保の人的補償により、阪神に移籍することを伝えられた。クラブハウスでの荷物整理を終えて、報道陣の前に現われたベテラン捕手は地元関西での躍動を誓った。

「甲子園は好きだった。あれだけの声援の中で出られることはいいと思います」

兵庫県高砂市出身。阪神大震災があった1995年春の選抜に神港学園高の正捕手として出場した。神戸市中央区にある同校は大きなダメージを受けたが、春の選抜では8強まで進み、被災地を勇気づけた。思い出深い聖地に帰ってくる。そのホームベースを守り、地が揺れるような歓声を受ける-。そんな光景を、すでに思い描いていた。

もちろん、昨季108試合でマスクを被り、打率・250、3本塁打、自己最多の40打点をマークした主戦捕手ながら、プロテクト名簿から漏れた悔しさはある。目にはうっすらと光るものも見えた。それでも「心の準備はしていた。望まれて野球ができることは、選手冥利に尽きる。選んでくれた期待に応えるようにやるだけです」と前を向いた。

巨人とDeNA(横浜も含む)でプロ生活は通算18年。

「トレードを経験しFAで(DeNAに)戻ってきて今度は人的補償。おもしろい野球人生かな…と思います」

波乱に満ちたキャリアの終盤は、藤井、日高ら捕手激戦区の虎が仕事場になる。

「どこに行っても競争なので、それは変わらない」とまるで競争を歓迎しているようだった。清水、小宮山ら虎視眈々と機会をうかがう若虎もいる。球団事務所に居合わせた中畑監督には「敵になるけどがんばっていこう」と声をかけられた。新天地にはし烈な競争が待つ。だが、頼もしい地元の声援を味方にして、タテジマで躍動する。

 

チケットぴあ

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よく飲みよく食べよく遊ぶために生きてます。最近は野球が好きです。

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